東京電機大学マジックサークルが企業イベントに初出演!
先日、東京電機大学マジックサークルの皆さんが、都内で開催された企業懇親会にて、初めての営業出演を行いました!
今回は、普段の文化祭や地域イベントとは少し違う「お仕事」としてのマジック出演。
私は東京電機大学マジックサークルの外部講師として、事前の打ち合わせから演技構成、当日の運営まで、全体のサポートを担当しました。

初めて「仕事」としてマジックを披露
これまで部員の皆さんは、大学の文化祭や地域でのボランティアなど、さまざまな場所でマジックを披露してきました。
しかし今回は、クライアント様からご依頼をいただき、出演料をいただいてパフォーマンスを行う初めての営業出演。
いつもの発表とは違い、「お客様に楽しんでいただく」ということはもちろん、時間管理や会場での立ち振る舞いなども含めて、ひとつの仕事としてパフォーマンスを完成させる必要があります。
本番前は、普段以上に緊張している様子も伝わってきました。
学生たちによるクロースアップマジック
当日は、まずクロースアップマジックからスタート。
4つのテーブルに分かれたお客様のもとへ4人のマジシャンが交代で回り、それぞれ得意なマジックを目の前で披露しました。


クロースアップマジックは、お客様との距離が非常に近いパフォーマンス。
ただマジックを成功させるだけではなく、お客様とのコミュニケーションや、その場の雰囲気に合わせた進行も大切になります。
学生の皆さんも実際のお客様の反応を感じながら、それぞれのテーブルでパフォーマンスを届けました。
最後は全体に向けたステージマジック!
クロースアップマジックの後は、会場全体に向けて3人のマジシャンによるステージマジックを披露。

目の前で楽しむクロースアップマジックとはまた違い、会場にいる皆さんが一緒に楽しめるパフォーマンスとなりました。
どの演技も大きな拍手に包まれ、無事に初めての営業出演を終えることができました。
そしてクライアント様からも高い評価をいただき、外部講師としてサポートしていた私にとっても嬉しい結果となりました。
初めての営業出演を終えて
今回の経験で特に大きかったのは、学生の皆さんが**「自分がマジックをすること」だけではなく、「お客様に楽しんでいただくこと」を考える機会になったことだと思います。
文化祭やサークル活動とはまた違う環境で、実際のお客様を前にパフォーマンスする。
緊張もあったと思いますが、最後までしっかりとやり遂げたことで、大きな自信にもつながったのではないでしょうか。
今回の経験を活かして、東京電機大学マジックサークルの皆さんがこれからさらにさまざまな場所で活躍していくことを楽しみにしています!
マジックの指導・イベント出演について
マジシャンTowaは、イベントでのマジックショーだけでなく、大学などでのマジック指導・演技構成のサポートも行っています。
また、企業パーティーや懇親会では、テーブルを回りながら目の前で楽しめるテーブルマジックから、会場全体で楽しめるステージマジックまで、イベントに合わせたパフォーマンスが可能です。
企業イベント・懇親会でのマジックショーや、マジックに関する指導・ご相談については、お気軽にお問い合わせください。