保育園・幼稚園の出し物に迷ったら?子どもが喜ぶイベント企画アイデア
保育園や幼稚園のイベントを企画するとき、
「子どもたちが楽しめる出し物にしたい」
「毎年同じような内容になってしまう」
「小さな子どもでも最後まで楽しめる企画はないかな?」
と悩むことはありませんか?
お楽しみ会やクリスマス会、誕生日会、卒園イベントなど、園で行われる行事はさまざま。
せっかくなら、子どもたちの記憶に残る楽しい時間にしたいですよね。
今回は、保育園・幼稚園で楽しめるイベント企画と、出し物を選ぶときのポイントをご紹介します。
保育園・幼稚園のイベントで大切なこと
子ども向けの出し物は、単に「面白そう」というだけでなく、園児の年齢や人数、会場の広さなども考えて選ぶことが大切です。
特に小さな子どもたちは、長時間じっと見続けることが難しい場合もあります。
そのため、
分かりやすい・参加できる・一緒に楽しめる
この3つを意識して企画を選ぶと、子どもたちが夢中になりやすくなります。
企画① マジックショー
子ども向けイベントと相性がいい企画のひとつが、マジックショーです。
目の前で物が消えたり、突然現れたり。
「なんで!?」
「すごい!」
という驚きがそのまま楽しさにつながるので、小さな子どもにも伝わりやすいのが特徴です。
さらに、見るだけではなく、子どもたちに一緒に魔法をかけてもらったり、ステージに参加してもらったりすることで、会場全体で楽しめるイベントにできます。
企画② 音楽・リズム遊び
歌や楽器、リズム遊びなども、園児が参加しやすい企画です。
知っている曲に合わせて手を叩いたり、体を動かしたりできるので、見るだけではなくみんなで一緒に楽しめるのが魅力。
季節の行事と組み合わせやすいのもポイントです。
企画③ バルーン・工作などの体験型イベント
バルーンアートや簡単な工作など、自分で体験できる企画も人気です。
自分で作ったものを持ち帰れるため、イベントが終わった後にも思い出が残ります。
ただし、年齢によってできることが異なるため、園児の年齢に合わせた内容を選ぶことが大切です。
企画④ パフォーマンスショー
ジャグリングや大道芸など、普段なかなか見る機会のないパフォーマンスも、特別感のあるイベントになります。
プロのパフォーマーを呼ぶことで、先生や保護者がすべての出し物を準備する必要がなく、当日の負担を減らせるというメリットもあります。
「見るだけ」より「参加できる」イベントを
僕が子ども向けのマジックショーで大切にしているのも、子どもたちと一緒にショーを作ることです。
ただマジックを見るだけではなく、みんなで声を出したり、魔法をかけたり、ときには子どもたちに前へ出てもらったり。
会場から自然と笑いや歓声が生まれるような、参加型のマジックショーをお届けしています。

「実際にどんなマジシャンが来るんだろう?」という方は、マジックを始めたきっかけやこれまでの活動について、プロフィールページでご紹介しています。
園の規模や年齢に合わせて内容を調整
同じ保育園・幼稚園でも、園児の人数や年齢、会場の広さはそれぞれ違います。
そのため、ショーの内容もすべて同じではありません。
小さなお子さまにも伝わりやすいマジックや、みんなで参加できる演出など、会場や年齢に合わせて内容を構成します。
「うちの園のスペースでもできる?」
「園児が多くても大丈夫?」
「何歳くらいから楽しめる?」
といったことも、事前にご相談いただけます。
子どもたちに「楽しかった!」と思ってもらえる一日に
園でのイベントは、子どもたちにとって特別な一日です。
だからこそ、ただ見るだけではなく、
驚いて、笑って、一緒に参加して。
イベントが終わったあとに、
「マジックすごかった!」
「また見たい!」
と話したくなるような時間を届けたいと思っています。
保育園・幼稚園のお楽しみ会、クリスマス会、誕生日会、卒園イベントなど、さまざまな行事に合わせてご相談いただけます。
まだ日程や内容が決まっていなくても大丈夫です。
「こんなイベントを考えているけど、マジックはできる?」
という段階からでも、お気軽にお問い合わせください。